携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)と2位トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は、2,000バーツを下回る低価格のスマートフォン(高機能携帯電話)を相次いで発売した。
29日付ポストトゥデーによると、AISはインドから輸入した「ラワ」ブランドの低価格スマホを発売した。販売価格は1,690~2,390バーツ。携帯電話サービスの月額料金も引き下げた。
DTACは販売価格1,990バーツと2,990バーツの入門機種2モデルを発売した。同社の契約者のうち、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)の使用者が昨年同期比6%減少した半面、スマホの使用者は同54%増加。新製品の投入により、さらにスマホ使用者が増えると見込んでいる。
(2014年4月30日 6:52)