
携帯電話2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)はこのほど、間違った電話番号にかけた場合の通話料金を払い戻すサービス「ロング・ナンバー・リファンド」を開始した。
間違った電話番号につながり、1分以下で切断した通話について、月2回を限度に料金を払い戻す。携帯市場が伸び悩んでいることから、新サービスで差別化を狙う。
利用者は通話を切った後、払い戻し用の番号をダイヤルすると、24時間以内に料金が払い戻される。前払い式、後払い式の双方のサービス加入者が対象。払い戻し用の番号はそれぞれ「*100」「*1011」。
(2009年7月13日 7:26)