音楽・芸能2位RSは22日、携帯電話向けコンテンツのダウンロードサービス「スーパー・マオ*339」を発表した。来月1日に開始し、1年内に500万人の利用獲得を目指す。
23日付各紙によると、携帯通信大手3社の加入者が共通の番号(*339)で利用できるのが特徴。月額20バーツで携帯の着信音や音楽などのコンテンツをダウンロードできる。
デジタルコンテンツはCDなどに比べ利幅が大きいため、売上比率を高めていく方針。今年は昨年比7割増の5億バーツの売り上げを目指す。今年の総売上高見込みは昨年比9%増の25億バーツ。
(2009年7月23日 8:12)