情報通信技術(ICT)省傘下の電子商取引開発庁(ETDA)は、消費者からインターネット販売の苦情や相談を受け付ける「オンライン苦情センター(OCC)」を開設する。
29日付ネーションによると、ネット販売の増加に伴い、商品やサービスをめぐるトラブルが増えているため設置する。消費者保護を図るとともに、消費者のネット販売に対する信頼感の向上につなげる狙い。長期的にはトラブルが減り、信頼感が高まるとみている。
傘下の電子商取引振興事務局が近く開設する見込み。注文と違う商品を購入させられるなどのトラブルがあれば、消費者保護委員会(CPB)や警察などと協力して解決に取り組む。
(2015年6月30日 9:37)