通信大手トゥルー・コーポレーション傘下のトゥルー・インターネット・データセンターは、今年の売上高が昨年比5割増の7億5,000万バーツに達すると予想している。
3日付バンコクポストによると、クラウド型サービスや高速インターネットの普及で需要が好調。今年はクラウド関連の売上高が昨年の約1億バーツから2~2.5倍に伸びると予想している。
同社はバンコク都内と中部ノンタブリ県ムアントンタニの2カ所でデータセンターを運営し、昨年の売上高は前年比34%増の4億9,300万バーツだった。東部チョンブリ県に3カ所目のデータセンターを設置する計画。
また、暫定政府が計画している政府機関向けのデータセンター設置・運営事業の受注も目指している。
(2015年7月6日 9:36)