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携帯電話サービス最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)のソムチャイ最高経営責任者(CEO)は23日、第4世代(4G)サービスを来月半ばまでに開始する方針を明らかにした。
24日付各紙によると、国家放送通信委員会(NBTC)による4Gサービス用の周波数1,800メガヘルツの入札で、子会社アドバンスト・ワイヤレス・ネットワーク(AWN)が409億8,600万バーツで落札。この日は初回の支払額として204億9,300万バーツを納付した。周波数の使用が近く許可される見込み。
ソムチャイCEOは「最良のサービスを提供できると自信を持っている。来年は4G市場で競争が激化するだろう」と述べた。すでにライバルの携帯電話大手2社は4Gサービスを開始している。
(2015年11月25日 9:29)