携帯電話販売のメディア・インフィニティーは3日、「R'Ma」ブランドの低価格スマートフォンを投入したと発表した。
4日付各紙によると、これまで同社は低価格の従来型携帯電話を販売しており、スマホの投入は初めて。中国から調達し、1台2,990バーツで販売する。
高齢者向けの機種として、基本的な機能に絞り、使い安さを重視しているのが特徴。高齢者向けスマホは市場成長の余地が大きいとみている。
まず第3世代(3G)対応機種を投入した。来年は第4世代(4G)対応機種も投入する。
同社は自社ブランドの携帯を海外から調達し、国内で販売している。今年の売上高は1億2,000万バーツを見込む。
(2015年12月8日 9:52)