国家放送通信委員会(NBTC)は、第4世代(4G)サービスの料金の上限を決定した。第3世代(3G)サービスの上限より低く設定した。
6日付バンコクポストによると、4Gサービスの料金の上限は、音声通信が1分当たり0.62バーツ、データ通信が1メガバイト当たり0.26バーツ。3Gサービスの上限はそれぞれ0.82バーツ、0.28バーツ。
NBTCは4Gサービス用の周波数の入札を昨年11~12月に実施し、3社が落札した。NBTCは3Gより低料金でサービスを提供させる方針を示していた。
新たな周波数の割り当てにより、4Gサービスの競争が激化する見通し。現在は2社が4Gサービスを提供しており、さらに2社が参入する。
(2016年1月7日 7:19)