ドローン(小型無人飛行機)メーカーの米3Dロボティクスの販売代理店Kトレーディングは、今年のドローン市場が昨年比7割増に達すると予想している。
9日付バンコクポストによると、ドローンを使った空撮映像をソーシャルメディアに掲載する利用者が増えており、個人向けに販売が急増する可能性があるとみている。昨年の国内市場は約3億バーツ規模で、今年は5億バーツと予想している。同社は3Dロボティクスの「ソロ」ブランドのドローンを販売している。価格は2万9,999バーツから。
ドローンは運搬や計測など業務用のほか、空撮などを楽しむ個人用の需要も増加。小型軽量化と低価格化、高機能化が急速に進み、世界的に需要が伸びている。
(2016年5月10日 6:38)