デジタル地図情報のマップマーケティング(本社・東京都渋谷区)は10日、タイに進出する日本企業向けに商圏分析ソフトウエアを発売したと発表した。
タイの同業グローブテックと提携し、タイ専用のソフト「テラマップ・タイランド・パワード・バイ・ノストラ」を開発した。地図と人口や小売業、サービス業などのデータを組み合わせ、企業が出店・販売戦略の立案などに利用できるようにした。クラウド型サービスとして提供する。タイでの月額利用料は1万5,000バーツ、初期費用は10万バーツ。
タイではマップマーケティングが30%出資するタイ企業のマップクエストアジアが販売する。日本ではマップマーケティングが販売する。
(2016年5月11日 5:57)