中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は18日、法人向け「X1ファミリー」の3機種を市場投入したと発表した。
3機種はタブレットの「シンクパッドX1タブレット」、ノートパソコンの「シンクパッドX1ヨガ」「シンクパッドX1カーボン」。従来製品より薄型軽量となり、重量は1.08~1.27グラム。
「ヨガ」は画面が360度回転する。タブレットモードで使用する場合は、キーボード面が平らになり、誤作動を防ぐ「リフト・アンド・ロック」機能を備えている。
レノボは3年前にタブレット市場に参入した。シェア拡大を目指し、製品ラインアップを拡充している。
(2016年5月19日 6:21)