バンコク都心の情報技術(IT)製品のショッピングセンター(SC)「パンティップ・プラザ」で、東南アジア初となるエレクトリック・スポーツ(eスポーツ)の専用施設が10日にオープンする。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、同SCを運営する不動産開発大手TCCランド・グループと米インテルが共同で、「パンティップ・eスポーツ・アリーナ・パワー・バイ・インテル」を開設する。コンピューターやビデオを使った対戦型ゲームを行える。1階に入居し、敷地面積は600平方メートル。参加者と観客の計500人を収容できる。
同SCは現在、営業を続けながら全面改装を実施中。ソフトウエアなどの模倣品の販売業者とは契約を更新せず、新たにゲーム専門や修理専門のコーナーなどを設けている。
(2016年6月3日 7:19)