携帯電話2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は7日、前払い式サービスのブランドを「ハッピー」から「DTAC」に切り替えると発表した。
8日付バンコクポストによると、年内に前払い式サービスの販促に2億バーツを投じる予定。ブランドの刷新で100万件の契約者増を目指す。この日は動画共有サイト「ユーチューブ」を午前0~8時に無料で視聴できるなどの特徴を持たせた新プランを発表した。
同社の契約者数は約2,550万件。8割が前払い式サービスを利用している。
全体のうち、第3世代(3G)サービスの契約者が約2,000万件を占める。4Gサービスは約310万件に増え、2Gサービスは約240万件まで減少した。
(2016年6月8日 7:21)