中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)は、タイでスマートフォン販売を強化するため、今年の販促に昨年比2倍の3億バーツを投入する。
バンコクポスト(電子版)によると、シェアを昨年の6位から5位に引き上げるのが目標。今年の販売台数は昨年比3倍の90万台を目指す。年内に初のイメージキャラクターを起用するなどブランド力の強化に取り組む。初の旗艦店も年内にバンコク都内でオープンする。
今年のスマホ市場は昨年比6%増の1,400万台と見込む。第4世代(4G)サービスや電子決済の普及が需要を支えると予想している。
(2016年8月17日 7:19)