通信大手トゥルー・コーポレーションは18日、情報技術(IT)分野の企業などを集積させる「トゥルー・デジタル・パーク」を開発すると発表した。
19日付各紙によると、バンコク都内東部で開発が進められている大型複合施設「ウィズダム101」の一部となる。トゥルーは通信インフラ整備に15億バーツを投資する計画。延べ床面積は20万平方メートル。民間企業や起業家などに賃貸オフィスを提供する。
「ウィズダム101」はグループ企業で不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントが、スクンビットソイ101で開発し、2018年に完成する予定。
(2016年8月22日 7:19)