情報技術(IT)製品販売店「バナナIT」などを運営するコムセブンは7日、中古パソコンの輸入販売会社バナナ・シュアの株式を追加取得すると発表した。
株式の49%をタナワット氏ら株主2人から約2,782万バーツで買い取り、完全子会社化する。保有株を第三者に売却された場合、経営に問題が生じる恐れがあるためと説明している。中古のIT製品輸入を手掛ける同氏と今年4月にバナナ・シュアを設立していた。
また、関連会社で玩具販売などのホビー・プラスの株式12.5%をほかの株主に約1,250万バーツで売却し、出資を引き揚げることも発表した。
(2016年11月8日 6:38)