デジタル経済社会省傘下のソフトウエア産業振興機関(SIPA)は15日、今年のゲームやアニメのデジタルコンテンツ市場が昨年比8%増の136億5,000万バーツ規模になるとの調査結果を明らかにした。
16日付各紙によると、ゲームが同10%増の97億バーツ、アニメが3%増の39億5,000万バーツとなる見通し。昨年の伸び率はそれぞれ14%、10%だった。
市場全体のうち、約6割を輸入コンテンツが占める見通し。国内での制作は増加傾向にあり、さらに促進するため、SIPAは投資委員会(BOI)や財務省と税制優遇措置について検討している。
(2016年11月17日 7:01)