中国の太陽電池メーカー、GCLシステム・インテグレーション・テクノロジーは17日、タイで建設される太陽光発電所向けの設備を受注したと発表した。
タイのエンマックス・ホールディング(タイランド)から太陽電池モジュールやインバーターなどを一括受注した。同社がバンコク周辺の2カ所で計画している太陽光発電所に使われる。発電能力は各5メガワット(MW)。すでに着工されており、年内に完成する予定。受注額は明らかにしていない。
エンマックスは冷凍・冷蔵倉庫や食品輸出入などを手掛けるラックチャイ・グループの傘下企業。住宅用の太陽光発電システムの設置なども手掛けている。
(2016年11月18日 7:15)