国家放送通信委員会(NBTC)は、第5世代(5G)サービス用に周波数2,600メガヘルツの入札を計画している。
6日付バンコクポストによると、テレビ局チャンネル9などを運営する国営メディア企業MCOTが保有する帯域幅190メガヘルツのうち、未使用の80メガヘルツを返還してもらい、5Gサービス用に再分配する計画。25メガヘルツ2件と30メガヘルツ1件に分割する。同社には補償金を支払う方向で協議する。
来年6月までの実施を目指している。将来の5Gサービスの導入に備えるため、数社から早期に入札を実施するよう要望を受けていた。
(2016年12月7日 7:02)