中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の現地法人、華為技術(タイランド)は7日、来年のスマートフォン市場でシェア3位を目指す方針を表明した。
8日付各紙によると、現在は韓国のサムスン電子、米アップル、「OPPO」ブランドの中国の広東欧珀移動通信に次いでシェア4位。来年は「OPPO」を抜くのが目標。販促などの予算を倍増し、高級スマホの新製品も投入する。
「P9」など高級スマホの販売に力を入れており、今年1~9月のスマホ市場でのシェアは昨年の2%の3倍程度に上昇した。来年は2桁のシェアを目指す。
(2016年12月9日 7:39)