変圧器メーカーのティラタイは、将来の受注増に備え、中部サムットプラカーン県の工場で生産能力増強を進めている。
15日付バンコクポストによると、バンプー工業団地内の工場に新たな生産設備を導入しており、年内にも稼働を開始できる見込み。年産能力を容量換算で5,000メガボルトアンペア(MVA)から9,000MVAに高める。特に電圧500キロボルトの変圧器を増産できるようにする。
今年の売上高は昨年比15%増の26億バーツの見込み。来年も好調な受注が予想され、売上高が30億バーツを超えると見込む。
(2016年12月16日 7:27)