携帯電話販売大手ジェイマートは22日、ベンチャーキャピタル事業などの子会社を設立すると発表した。
新たな子会社は「Jベンチャー」で資本金2,500万バーツ。来月中に設立し、ジェイマートが80%を出資する予定。情報技術(IT)を活用した新たな金融サービス「フィンテック」などを手掛けるベンチャー企業に投資するほか、ソフトウエア開発なども開始する方針。
携帯電話向けアプリケーションなどソフト関連に事業を拡大する狙い。
ジェイマートは携帯電話販売店を展開するほか、不動産開発や債権回収などの事業も手掛けている。
(2016年12月23日 7:23)