携帯電話2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は30日、昨年末の契約者数が前年比3.1%減の2,448万件だったと明らかにした。
プリペイド式の契約者数が147万3,000件減少し、ポストペイド式の契約者数が70万2,000件増加した。プリペイド式の不調について、ライバルの販促強化などによる競争激化と、ポストペイド式への契約変更が増えたことを原因に挙げた。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比6.0%減の824億7,800万バーツ、純利益が同64.6%減の20億8,600万バーツだった。
(2017年1月31日 6:32)