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中国OPPO、中級スマホ強化で2位狙う

170301 oppo.jpg 「OPPO」ブランドの中国のスマートフォンメーカー、広東欧珀移動通信の販売会社タイOPPOは2月27日、中価格帯のスマホ販売を強化し、シェア2位を目指す方針を明らかにした。
 28日付各紙によると、トップシェアを持つ韓国のサムスン電子などからシェアを奪いたい考え。すでに8,000~1万バーツのスマホでは34%までシェアを高めており、さらに高価格な製品の販売を強化する。この日は新製品の「R9s」(1万4,990バーツ)を発表した。
 昨年のスマホ市場は前年比5%増の1,330万台で、同社のシェアは約10%で3位だったという。中国ブランドを中心に競争が激化しており、今年は販売強化に8億バーツを投じる。

(2017年3月1日 6:49)

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