韓国系タイ・サムスン電子は今年、デジタルサイネージ(電子看板)用の新製品100種類以上を投入する。
22日付各紙によると、ディスプレーを中心に需要が急増しており、高機能製品などラインアップの拡充で需要取り込みを図る。また、全国10カ所に専用のサービスセンターを設置する。
高機能製品では、買い物客が近づくと商品の広告を表示する製品や、小売店の値札に代わり、最新の価格やキャンペーン情報、在庫量などを表示する製品などを投入した。
今年のデジタルサイネージ製品の市場は前年比30%増の25億バーツに達すると予想。同社も30%の増収を目指す。
(2017年3月23日 6:30)