通信大手トゥルー・コーポレーションは今年、起業家らが仕事場として利用できるコワーキングスペース「トゥルー・スフィア」を3倍の15カ所に増やす。
22日付ポストトゥデーによると、投資予算は2億バーツ。販売店「トゥルー・ショップ」をコワーキングスペースに改装する。同社の通信サービスの高額利用者10万人超に付与している「ブラックカード」の保有者に無料開放する。
バンコク都心の高級ショッピングセンター「サイアム・パラゴン」に入居する「トゥルー・ショップ」は、「ブランディング・ショップ」に改装した。最新技術を紹介するほか、コワーキングスペースも提供する。
(2017年3月24日 6:39)