ホテル用ソフトウエア開発のコマンチ・インターナショナルは21日、販売時点情報管理(POS)ソフト開発のシネチャー・テクノロジーを買収すると発表した。
シネチャーの株式51%を株主7人から計5,002万バーツで取得する。9月までに手続きを完了させる予定。
シネチャーは2006年設立。「pRoMiSe」ブランドのPOSソフトの開発や導入、メンテナンスを手掛け、外食・小売りの約900社、計4,000店以上に導入している。
一方、コマンチは大手チェーンを含むホテル業者を顧客とし、国内外のホテル・サービスアパートでソフトが利用されている。
(2017年3月24日 6:40)