カメラ専門店チェーンのビッグ・カメラは今年、6,000万バーツを投じて10店を増設する。ミラーレス一眼デジタルカメラの需要拡大を見込み、販売網を広げる。
3月31日付プーチャッカーンによると、全国で出店する。店舗数は現在の222店から232店に増える。販促も強化する計画で、今年は2つのイベントを企画している。
今年のデジカメ市場は70億~80億バーツ規模に昨年比10~20%拡大すると予想。ミラーレスは伸び率が120%に達するとみている。販売価格が上昇傾向にあり、台数ベースでも昨年の20万台から30万台に伸びると予想している。
同社の昨年の売上高は約56億バーツだった。今年は10~20%の増収を目指している。
(2017年4月3日 6:24)