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来年2月に周波数入札、通信委が実施方針

 国家放送通信委員会(NBTC)のタコーン事務局長は、携帯電話事業者向けに周波数の入札を来年2月に実施する方針を明らかにした。
 18日付バンコクポストによると、周波数1800メガヘルツ、使用帯域幅90メガヘルツと、周波数850メガヘルツ、使用帯域幅20メガヘルツが対象。年内に入札の計画をまとめる方針。いずれも携帯電話2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)の使用権が来年9月で期限切れとなるため再分配する。
 落札額はそれぞれ1,200億バーツ、750億バーツに上ると予想。データ通信の増加に対応するため、携帯電話大手が応札すると見込んでいる。

(2017年4月19日 6:00)

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