通信大手トゥルー・コーポレーションはこのほど、携帯電話料金の自動収受機の設置を開始した。
13日付バンコクポストによると、グループ企業が運営するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」に設置。これまでに数百台を稼働させた。「セブン-イレブン」を活用してサービスを拡充し、携帯電話の契約者を取り込む狙いとみられる。
携帯電話料金などの自動収受機では、情報技術(IT)機器製造・販売のフォース・コーポレーション傘下のフォース・スマート・サービスが最大手。
同社は自動収受機「ブントゥーム」を約10万300台設置し、「セブン-イレブン」にも約8,000台設置している。
(2017年5月15日 6:29)