ソーシャルメディア調査のトート・ソーシャルは、主要ソーシャルメディアの利用者数が過去1年間に2桁増のペースで増えたとの調査結果を明らかにした。
24日付バンコクポストによると、今月1日時点の利用者数は「フェイスブック」が昨年同期比15%増の約4,700万件、「インスタグラム」が同41%増の約1,100万件、「ツイッター」が70%増の約900万件。昨年のソーシャルメディアを通じて投稿されたメッセージは約25億件だった。
タイの「フェイスブック」の利用者数は世界9位、バンコクは約2,700万件で世界首位という。平日と土曜の午後6~11時に最も利用されていることも分かった。
(2017年5月25日 6:49)