| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
米調査会社ガートナーは、タイの第1四半期のスマートフォン販売台数が昨年同期比12.1%減の430万台だったと明らかにした。
4日付バンコクポストによると、新型コロナウイルスの影響で世界的に販売が落ち込み、タイでも2桁減となった。ブランド別では、中国のシャオミがシェア16.2%でトップ。販売台数は同9.9%増の69万1,000台に上り、主要ブランドでは唯一のプラスだった。
2位は中国のOPPOでシェア12.6%、3位は中国のVivoで12.5%、4位は韓国のサムスンで9.9%、5位は米国のアップルで7.2%だった。
第1四半期の世界販売台数は20.2%減の2億9,900万台。ブランド別のトップはサムスンでシェア18.5%だった。
(2020年6月5日 9:19)