| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
企業向け通信サービスのシンフォニー・コミュニケーションは5日、データセンター事業に参入する計画を発表した。
筆頭株主のマレーシアの通信会社タイム・ドットコムとの合弁事業になる。タイムのデータセンター事業のノウハウを活用し、タイで合弁会社がデータセンターを設置・運営する。昨年7月に設立されたタイムの現地法人AIMSデータセンター(タイランド)に出資し、合弁会社とする。
シンフォニーがAIMSの新株と既存株を計4,900万バーツで取得する。出資比率は49%となる。9月までに完了する見込み。さらに、AIMSに1億8,200万バーツを貸し付ける。
シンフォニーは2017年からタイムの出資を受け入れている。現在の出資比率は46.84%。
(2020年6月8日 8:59)