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情報技術(IT)製品販売のSVOAのクラパー最高経営責任者(CEO)は、取り扱い製品・サービスの高度化に取り組む方針を明らかにした。
23日付バンコクポストなどによると、これまで主力としてきたパソコン・部品などのIT製品に加え、ロボットや生体認証、人工知能(AI)、機械学習(マシンラーニング)などの関連事業を拡大する方針。すでに産業用や教育用のロボットを販売しており、銀行向けの生体認証技術を手掛ける新たな子会社デジテック・ワンも設立した。これら新事業が今年の売上高の5~10%になると予想している。
同社の第1四半期の売上高は昨年同期比31%減の約14億バーツ、最終損益は1,430万バーツの赤字に転じた。
(2020年6月24日 9:31)