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日立製作所は26日、米マイクロソフトと製造・流通分野の企業向け情報技術(IT)サービスで提携し、来月から最初にタイで提供すると発表した。
インターネットを幅広く利用する日立のIoT技術「ルマーダ」、マイクロソフトのクラウドサービス「アジュール」などを組み合わせ、遠隔地での保守や自動化・省人化の需要増に対応したサービスを提供する。「生産の高度化」「物流の最適化」「遠隔指示の保守」のサービス3種類を用意している。
東南アジアと日本、北米で展開する。第1弾となるタイには日立が「ルマーダ」のサービス拠点「ルマーダ・センター・サウスイーストアジア」を設置している。
(2020年6月29日 8:57)