情報技術(IT)サービスのMFECは13日、インターネットによるニュース配信などの新会社を設立すると発表した。
新会社の「ファンスター・メディア」を今月中に設立する。資本金は4,000万バーツ。MFECは30%を出資する。このほかの出資比率は、MFECのアーム取締役が6%、アロハ・インターが45%、タイム・プライム・リアリティーが5%など。
ネットを通じて携帯端末向けに芸能ニュースなどを配信するほか、広告事業、イベント開催を含む販促支援なども手掛ける。
MFECは新分野に参入し、来年から新たな収入が実現すると見込んでいる。
同社には情報システム開発のTIS(本社・東京都新宿区)が2013年に資本参加。筆頭株主として20.0%を出資している。
(2017年6月14日 6:57)