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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)のサラン上席副社長は9日、光回線の高速インターネットサービス「AISファイバー」の新規契約が今年も30万件を超える見通しを明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響による外出自粛や在宅勤務・学習の増加がプラスとなり、昨年並みに契約が増える見込み。昨年は契約者数が前年比42%増の103万7,600件に達し、今年3月末の契約者数は109万4,000件だった。
この日は「アップルTV」や「サムスン・スマートTV」のコンテンツを視聴できる新プランを発表。新規契約を大幅に押し上げる効果に期待している。
(2020年7月13日 8:58)