ソニー・タイは14日、最上位機種となるスマートフォン「エクスペリアXZプレミアム」を発表した。
高画質テレビの技術を使った液晶ディスプレー「4K・HDR」を世界で初めて搭載したのが特徴。フルHD(高精細度)の4倍の解像度を持つ「4K」と、輝度を高める高画質技術「HDR(ハイダイナミックレンジ)」を組み合わせている。
中国製で価格は2万5,990バーツ。今月末に発売し、高級スマホのラインアップを強化する。
同社は基本ソフト(OS)がアンドロイドの高級スマホ市場でシェア10%。今年はシェア20%を目指す。
(2017年6月15日 6:49)