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通信衛星事業のタイコムは16日、資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)とスマート農業用の技術開発の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「AITテクノロジーズ」で資本金2,000万バーツ。両社の傘下企業による折半出資で設立する。今月中に設立できる見込み。
先端技術を活用するスマート農業を普及させる目標に向け、無人航空機(UAV)やドローン、データ分析などの製品やサービス、技術の開発に取り組む。
タイコム傘下のタイ・アドバンス・イノベーションと、PTTEP傘下のAIアンド・ロボティクス・ベンチャーズ(ARV)が出資する。すでにARVはドローン開発を手掛けている。
(2020年7月17日 9:16)