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スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気は7月31日発表した第1四半期(4~6月)の連結決算で、最終損益が1億8,410万バーツの赤字だった。
昨年同期は3億3,410万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスが影響し、売上高が昨年同期比49.7%減の17億1,860万バーツにとどまった。
国内では同期の自動車生産台数が同69.8%減の15万2,450台、バイク生産台数が55.6%減の20万6,005台に激減したためと同社は説明した。
同社は電球や自動車・バイク用ランプ、金型、プラスチック成形部品などを生産している。昨年度(2019年4月~20年3月)までは3年連続で増収増益だった。
(2020年8月3日 9:08)