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通信大手トゥルー・コーポレーションは、第5世代(5G)サービスの契約者数を現在の約3万件から来年半ばまでに10万件に引き上げる目標を明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、目標達成には5G対応機種やコンテンツの拡充が重要と分析した。米アップルが10月にスマートフォン「iPhone」の新製品を発表するほか、他社が対応機種の価格を1万バーツ未満に下げており、契約者の増加を後押しすると期待している。
トゥルーは今年3月に5Gサービスを導入した。全77都県で5G網を整備している。中でも病院や教育施設、商業施設、工場などを重視している。
(2020年8月21日 8:27)