携帯電話販売のTWZコーポレーションは、太陽光発電事業を計画している2社の買収を予定している。
8日付ネーションによると、子会社のギア・コーポレーションを通じ、ビーム・コーポレーションとシン・エナジーを買収する。両社はそれぞれ東北部のコンケン県、ブリラム県で太陽光発電事業を計画している。発電能力は計10メガワット(MW)。TWZは5億バーツの投資を見込んでいる。
TWZは携帯電話販売事業への依存度を減らすため、事業多角化に取り組んでいる。
不動産開発事業にも参入し、東部チョンブリ県パタヤではコンドミニアム「ペゼール・パタヤ」を開発している。
(2017年7月12日 6:15)