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NECは21日、アジア5カ国を結ぶ光通信用の海底ケーブルの敷設事業を受注したと発表した。
タイとマレーシア、シンガポール、ミャンマー、インドを結ぶ海底ケーブル「MIST」を敷設する。NTTなどが出資するシンガポールのオリエント・リンク(OLL)から受注した。受注額は明らかにしていない。
「MIST」は総延長約8,100キロ。光波長多重伝送方式を採用し、通信容量は毎秒216テラビット以上。投資額は4億ドル(約129億バーツ)が予定されている。
2022年末に完成する予定。第5世代(5G)サービスの導入などで増加する通信需要に対応する。
(2020年8月24日 8:48)