スマートフォンの無料通信アプリ「LINE」を運営する韓国系LINE(本社・東京都新宿区)の現地法人LINEカンパニー(タイランド)は13日、ソフトウエア開発のDGM59を買収したと発表した。
14日付各紙によると、独自のソフト開発チームを立ち上げ、タイ向けのサービス強化を図るのが目的。DGM59は約7年前に設立され、従業員約20人。買収額は明らかにされていない。
LINEのグループが開発チームを持つのはタイが4カ国目となる。これまでに日本と韓国、台湾で発足させてきた。タイの「LINE」利用者は約4,100万人に上り、日本に次ぐ市場となっている。
(2017年7月17日 6:44)