| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)のジャン社長は、年内に電気自動車(EV)向け充電所を100カ所に設置する計画を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、販売店や商業施設、オフィスビル、住宅地などで、3段階に分けて設置していく方針。来年には200カ所に倍増させることも計画している。充電所にはDC(直流)急速充電器を1~2台設置する。投資額は100万~200万バーツ。
同社は昨年6月、EVでスポーツ用多目的車(SUV)の「ZS EV」の輸入販売を開始した。年内にEVとプラグインハイブリッド車(PHV)の各1モデルを市場投入する。
(2020年8月31日 9:27)