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国家放送通信委員会(NBTC)のスティサック副事務局長は、今年の通信関連市場が昨年比2.3%減の6,051億800万バーツ規模にとどまるとの予測を明らかにした。
11日付各紙によると、内訳は通信機器が同4.8%減の2,500億2,100万バーツ、通信サービスが0.4%減の3,550億8,700万バーツ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で成長が鈍化する見通しとなった。
同副事務局長は「通信は生活に必要なインフラであり、他業種ほどは落ち込まない」と説明した。
来年は需要が回復し、市場成長率が高まると予想。感染拡大の影響で停滞している第5世代(5G)通信関連の投資も間もなく再開されるとみている。
(2020年9月14日 9:17)