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変圧器メーカーのティラタイのサンパン社長は、今年の目標売上高を昨年並みの25億~26億バーツとし、年初に設定した31億5,600万バーツから下方修正したと明らかにした。
21日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、上半期に予定されていた事業が下半期に延期されるケースが相次いだことが原因。上半期の売上高は8億7,900万バーツにとどまった。このうち、変圧器が6億4,900万バーツ、その他が2億3,000万バーツ。
下半期に入り、変圧器市場は回復傾向にあると指摘。下半期の売上高は14億バーツ以上を見込んでおり、通年では昨年並みの売り上げを確保できる見通しを示した。
(2020年9月23日 9:05)