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通信大手ジャスミン・インターナショナルは23日、韓国の通信大手KTと提携し、データセンター、クラウドサービスの事業を展開すると発表した。
傘下のジャスミン・テレコム・システムズ(JTS)が戦略的提携の契約を同日締結した。JTSは今後、KTから技術支援を受け、大規模な能力を持つハイパースケールデータセンターの事業に参入する。世界的なクラウドサービスの事業者となり、将来のグループのサービス拡充に貢献できる見込み。サーバーなどのインフラを提供するIaaS型のクラウドサービスや国際専用線(IPLC)のサービスなどを想定している。
ジャスミン傘下のトリプルTブロードバンドも昨年9月、インターネット・プロトコル・テレビ(IPTV)サービスでのKTとの提携を発表している。
(2020年9月24日 9:20)