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デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)は、今年のデジタル関連市場を昨年比1.2%増の6,556億バーツと予測している。
24日付バンコクポストなどによると、5部門に市場を分けており、景気低迷の影響などで最大のデジタル機器が同10.1%減の2,689億バーツに落ち込む見通し。ソフトウエアも1.2%減の1,332億バーツと予測した。
一方、新型コロナウイルスの影響でデジタルサービスは需要が伸び、20.5%増の2,042億バーツに達する見込み。
デジタルコンテンツは10.1%増の342億バーツ、ビッグデータは13.2%増の149億バーツと予測している。
(2020年9月25日 9:36)