通信大手トゥルー・コーポレーションは、起業家らが仕事場として利用できるコワーキングスペース「トゥルー・スフィア」を、来年までに20カ所に増やす計画を明らかにした。
17日付ポストトゥデーによると、現在はバンコク首都圏と南部ホアヒンに計8カ所。年内と来年にそれぞれ6カ所を新たにオープンし、20カ所としたい考え。投資予算は計4億1,000万バーツ。
現在のスペースで利用者が増えているのは、「エムクオーティエ」など首都圏のショッピングセンター(SC)に入居する3カ所という。
今後は、南部プーケットや北部チェンマイ、東北部ナコンラチャシマなどへも進出したい考え。
(2017年8月18日 6:29)